CX-8のリコール情報、故障、不具合まとめ!対応方法とは?他のCXシリーズのリコール情報も押さえよう!

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リコール、という言葉は聞いたことはありませんか?

もし、愛車のリコール情報が出ていたとしたら、どうすればよいか不安になると思います。

この記事では、リコールへの対応、さらに、CX-8をはじめとしたCXシリーズの最新リコール情報を紹介します。

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車のリコールとは?期限はあるのか?

リコールとは、設計・製造過程に不備が見つかっため、自動車メーカーの判断により、適合車種の回収・修理を行うものです。

リコール時には、事前に国土交通大臣に届け出を行います。

軽微なものから、重大な事故につなかるものまで、様々。

リコールを行うことで、そういった事故・トラブルを未然に防ぐことができます。

リコールが出ていることに気づかなかったり、ついつい忘れてしまいがちです。

ですが、リコール対応に期限はありません。

対象車全てのリコールが完了して、始めて終了と言えるので、メーカーは期間に関係無く、対応してくれます。

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愛車がリコールになっちゃった!どう対応すればいいの?返金はあるのか?

リコール対象になると、電話・ハガキなど知らされます。

住所変更や中古車の場合は、国土交通省の「リコール情報検索」を見てみるとよいでしょう。

リコールが来た場合は、ディーラーなどに連絡すれば、無償で対応してもらえます。

メーカーが悪いのだから、と放置して事故が発生すれば、持ち主の責任になるので、絶対に修理してもらうようにしましょう。

返金については、有償で修理していた部品が、後にリコール対象となった場合、キャッシュバックされるケースがあるようです。

例を挙げると、昨年のスバルで発覚した「無資格検査」

該当車をディーラーで点検すると、返金されます。

思わぬケースが、返金対象となり得るので、確認してみると良いかもしれませんね。

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CX-8のリコール情報とは?故障・不具合最新まとめ!

【出典】http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

7月5日現在、CX-8に出されたリコール情報は、6月14日に発表されたものが最新。

内容としては、ディーゼルエンジンの制御プログラムに不備があり、エンジンを停止させた際に発生する僅かなエンジン回転を異常と判定。

エンジン制御コンピューターへの電源供給がストップしません。

そのため、エンジンを始動させるプッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONにならず、エンジンが始動できない恐れがある、というものです。

メーカーとしては、当該の全車両のエンジン制御プログラムを対策品に変える、対応を行っています。

該当車は20,000台以上。

マツダ公式サイト、または販売店に問い合わせ、となっています。

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他のCXシリーズのリコール情報まとめ:CX-5

【出典】http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

それでは、ほかのCXシリーズのリコールはどうでしょうか?

まずはCX-5。

7月5日現在では、CX-8と同様の内容で、発表されたものが最新で、ディーゼルエンジン車が該当しています。

また、平成30年4月13日には、以下のリコールも発表しています。

内容としては、バキュームポンプの耐摩耗性が不十分であることが原因で、ブレーキアシスト力が低下する恐れがあること。

さらに、ターボーチャージャーの軸が摩耗し、最悪の場合、エンジン停止する恐れがあることも挙げられています。

どちらも、重大な事故につながりかねない部品であるため、早急に修理したいところですね。

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他のCXシリーズのリコール情報まとめ:CX-3

【出典】http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

続いては、CX-3です。

こちらの最新リコールは、平成30年2月2日。

ディーゼルエンジン車の、エンジン保護制御が不適切なため、保護機能が作動しません。

そのため、燃焼異常時にも圧力上昇を抑えることができず、最悪の場合はエンジン破損につながる恐れがあります。

対策としては、エンジンのプログラムを対策したものに修正、ならびに、エンジンと黒煙除去フィルタに堆積した、煤の清掃を行います。

こちらもCX-5同様、大きな事故に発展する恐れのある、リコール内容となっています。

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まとめ

マツダに限らず、様々なメーカー・車種でリコールは行われています。

大きな事故につながる恐れがあるので、リコールが出た場合は、早急に対応するようにしましょう。

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