マツダ新型CX-8の燃費性能は?シーン別 実燃費(平均燃費)をまとめてみた!

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マツダ新型CX-8の燃費性能はどれほどなのか。

燃費の数字をメーカーが公表しているものの、実燃費とは大きくかけ離れており、あまり参考にはなりませんよね。

そこで、実燃費を正確に表記させるため、新たな基準WLTCが誕生しました。

この記事では、WLTCとJC08の違いやマツダ新型CX-8の様々な条件に合わせた実燃費を紹介します。

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CX-8の燃費対策は?

CX-8の燃費対策を紹介します。

基本となるのが、丁寧に運転すること。

急発進や急ブレーキなど「急」が付く運転は燃費を悪化させます。

燃費が悪くなるばかりか、車への負担も増加し、同乗者も落ち着いて乗っていられません。

少し意識するだけでも、変わってくるので覚えておきたいですね。

タイヤの空気圧も見過ごせないポイントです。

中々、面倒であるため、オイル交換や車検ぐらいでしか見てもらっていないという方、多いのでは?

空気圧が減ったままでの走行は、タイヤの抵抗を増やしてしまうため、燃費が悪くなるばかりか、操縦性にも影響してくるので、こまめにチェックしたい部分です。

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CX-8のカタログ燃費は?WLTCモードとJCOモードの違いとは?

カタログなどでJC08は見覚えがあっても、WLTCという言葉を見聞きする機会は、無いのではないでしょうか?

WLTCとは、国際的な燃費の基準となるもので、日本でも2018年10月から切り替わりが決定しています。

「市街地」「郊外」「高速道路」といった走行条件やエンジンが冷えた状態からのスタートなどが加味され、リアルな燃費の値となります。

今までは、カタログ値と実燃費には大きな違いがありましたが、このWLTCの導入によって、より正確な燃費を知ることができる、というわけなんです。

CX-8のWLTCモードでのカタログ燃費

15.4㎞/h~15.8㎞/h

CX-8のJCOモードでのカタログ燃費

17㎞/h~17.6㎞/h

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CX-8の市街地での実燃費(平均燃費)はどうか?

市街地では、信号によってストップ&ゴーが繰り返され、燃費が悪化する傾向にあります。

CX-8の市街地燃費は、平均7〜8km/hとカタログ値の半分程度のようです。

数字だけ見ると、相当悪いように感じるかもしれませんが、かなり大柄な車体で、重量もあることを考えると、そこまで悪い結果とは言えないのでは?

エアコンを切るだけでも、数字は変わってきますが、完全にOFFするのが厳しい季節もありますよね。

その場合でも、設定温度を控えめにするだけで、効果はあると思われます。

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CX-8の郊外での実燃費(平均燃費)はどうか?

郊外でのCX-8の燃費は、平均12〜14km/h程度のようです。

市街地と比べると、差は歴然ですよね。

交通量や信号が少ないので、スムーズに走ることができ、条件によっては、更なる燃費向上が狙えます。

燃費向上といえば、下り坂でニュートラルに入れると惰性で走ることができるので燃費がいい、という話を聞いたことがありませんか?

実はこれ、まったくのウソ。

最近の車は、アクセルを離すとエンジンブレーキがかかると同時に、燃料をカットします。

ニュートラルに入れると、エンジンブレーキがかからないため、燃費が上がるどころか悪化させているということになります。

さらに、フットブレーキのみに頼ることになるので、ブレーキ力の低下やブレーキが効かなくなるフェード現象に繋がり、大事故に発展する恐れがあるのです。

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CX-8の高速道路での実燃費(平均燃費)はどうか?

高速道路でのCX-8の燃費は、平均16〜18km/h程度です。

低い回転域でのトルクを稼ぐ、ディーゼルエンジンが最も得意とする条件だけあって、カタログ値を越える数字を叩き出します。

エコランに徹すれば、20km/h以上を記録することも。

燃費を上げるコツとしては、定速で走行することです。

そこで、活躍するのが前方の車を検知し、自動的に追従してくれる「マツダ・レーダークルーズ・コントロール」です。

距離を一定に保ってくれるので、加減速が減り、燃費向上につながるというわけです。

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まとめ

WLTCを導入したことで、カタログ値が実燃費に近づき参考にしやすくなったのでは?

CX-8は、大きな車体の割に燃費が良く、さらに燃料は、価格の安い軽油です。

燃費の良さと走行性能を両立しており、隙のない車ですね。

CX-8には今後も注目しておきましょう。

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